行政書士紹介

小野 知己行政書士

たくさんの訪問者の皆様
『ありがとうございます。』ペコリ
感謝を込めて、そして顔出し次いでに、あなたの深刻なお悩みをお伺いする前に、ちょっと自分自身をさらけ出してみようとおもいます。
最初の記憶は幼稚園時代です。
今じゃ考えられませんが、僕は・・・虐められっ子でした。
無視され、笑われ、ズボンまで引きずり下ろされました。

なぜか?
みんなより、小さかった。
みんなより、おとなしかった。
みんなより、遅れてた。
そして、名前が『ともみちゃん』

キリスト系幼稚園だったんでクリスマスがあり、12月24日にはサンタさんがプレゼントくれた。
それはそれは可愛いピンクの箱に入った”リカちゃん人形”。
悔しくて泣きながら家に帰ると、母は言った。
『間違えただけだから、サンタさんに言ってあげる。』
翌朝、枕元に大きな紙包み。
”みんなのより大きなLegoブロックおもちゃ”貧乏なのに、無理して買ってくれた
うれしいはずなのに、なぜか泣いてた…こんな小さな頃から傷ついてた。
表面だけの友達なんかいらんかった。
そりゃ~一見、チビの鼻垂れ小僧。
(当時、アレルギー性鼻炎でいつも青鼻垂らしてました。)
小学校にあがっても、なるべく目立たないように。
みんなの気を引かないように。
先生に怒られないように過しました。

でも、高学年、10歳位かな?
いじめっ子に変わりました。
我慢の限界。
世の中の駆け引きが分かり始めた・・・『いじめれば、ぼくは、いじめられないんだ!』
図体デカイ奴の小判鮫。そしてエセ不良の道に進んで行くのでした・・・昼間っから、渋谷のゲーセンへ入り浸り。
当然警察にも補導された。

でも、親は悲しませたくない。
夜は塾通って、成績は良かった。
もがき苦しんだ・・・中学でも怒りの矛先はケンカ・・・『あんな大人になんかなりたかねぇ~や!』

馬鹿でしたね。

高校に入った当時。
通学電車でも、休み時間でも本読んでた。
だって、一人が良かった。
面倒な人付き合いなんかしたくもなかった。
その頃、なぜか近くにいる奴がいた。
そいつはバカだった。
怒ること知らなかった。
いつも笑っていた。
そいつは今でも親友です。
大学付属の高校でした。
成績もなぜか上位でした。
当然、面談でも先生は太鼓判押してくれた。

形式だけの大学進級試験。なぜか、そのときボクは答案を白紙で出した…。

バイクに酒にタバコ、そして女の子。『友達っていいなぁ。』
そう思いだし始めた19歳の夜。

親友が死んだ・・・
バイク事故でアッと言う間に・・・
お寺で棺桶に寝ているアイツの傷だらけの顔。
『ホントに死ぬんだ、人間って。』
親戚、婆ちゃんのお葬式は経験してきた。
だけど、これって・・・?
成人式迎える頃には、何かが変わってた。
『生きるとは何だ?死ぬとは何なんだ?』

もう、働くしかなかった。遊ぶ金がほしかったから。
こんな人生に親は呆れていた。家族も崩壊していたようだ。

なんとなく社会に馴染めるようになった頃
一冊の本に出会いました。
なにげなく見ていたテレビに出てた女医さんの書いた本。

《ホスピス・生命の奇跡》末期ガン患者専用の施設。

余命、あと僅か・・・。病魔から救おうと必死な先生。
死期を感じる患者の魂。そこに生きる人々の出会いと別れ。

衝撃でした…。

今まで、自分で生きてるんだと思ってた『でも、自分は生かされているんだ。』
それは、神ではない。自分の周りにいる人達に!

そして、今、俺、ここにいる!

あなたとの”ご縁”に感謝。

『ほんとうに、ありがとうございます!』

以下、紹介文です。
おのちゃんは、とにかく熱い。もう灼熱地獄です。
もともと濃い髭面にアロハシャツにボロジーンズ。
こんな行政書士、ありえねぇっ!!!って・・・
初めて会う人は思うでしょう。
人によっては逃げ出すでしょう。笑
おのちゃんは、なんでこんなに熱いのか???
それはね・・・
クライアントさんの笑顔を本気で願っているからです・・・
おのちゃんは、なんで変わったファッションなのか???
それはね・・・
バッチ付けてるだけの先生と一緒じゃねぇぞ!の証明だから・・・
初めて会う一瞬だけは怖い「おのちゃん」ですが・・・
はっきり言って庶民の味方です。
悪と戦う街の法律屋さん・・・相談かけこみ処です。

♪正義の味方 おのちあんマン♪
内に熱き闘志と、優しさを兼ね備えた、
素敵な「庶民の助っ人」。
一見、「その道」ではなく、
「あの道」の御方としてお見受けできてしまうところが、
なんとも癖になる「人」としての、
お味を醸し出しているのではないかと、、、
「わびさび」をさらりと
お好みとしてしまう、粋な殿方です。
小野ちゃんは何故か「行政書士」。
本人的には「何か」あったから
その「道」を選んだんだろうけど、
実は行政書士じゃなかったとしても
「商い」であり「人間」臭さを
フルに発揮して成功の階段を昇る人。
「気持ち」の波長が合った時
彼は自分を「これでもかっ!!!」って位
見せてくれるし
ぶつけて来てくれます・・・!
そんな男が嫌いなら
すぐさま、ご退場下さい。
そんな男が大好きなら・・・
骨まで焼き焦がされてみてください!
俺は大好きな男です!

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    東京都板橋区向原2-5-4

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    行政書士
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